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びわの葉エキスの作り方|手作りで簡単・保存も効く万能自然療法!

びわの葉エキス

火傷、水虫、蕁麻疹、虫刺され、しもやけ、シミ・そばかす、なんなら美白美肌にまで!?

そうなんです!【びわの葉エキス】はありとあらゆる皮膚の症状に、とりあえずつけておくとその効果をすぐに実感できるという地味なのにすごい代物なんです。

スー(@bacteria_suzu)です。本日もお越しいただきありがとうございます。

そんな優秀な【びわの葉エキス】を自宅で簡単にハンドメイドしてみませんか?

もうハンドメイド、なんていうのが大袈裟なくらい超簡単であっという間に作れます。

肌への効果だけでなく、びわの葉に含まれるある成分が内臓やその他の器官、さらには○ンにまで効くという記事もあるほど。

何気なく庭先に佇んでいる枇杷の木、それは病人に効きすぎることから病人を引き寄せてしまう縁起の悪い木だなどと、昔の人はささやいていたそうです。

今日からあなたの目に映る枇杷の木は、神々しく金ピカに輝き魅力増し増しになることでしょう。

では、びわの葉の具体的な効能とエキスの作り方をまとめていきますね〜♪

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びわの葉エキスってどんなもの?

私がびわの葉エキスを知ったきっかけは、植物に詳しい友人が、私の手指の湿疹を心配してくれて手作りのものを分けてくれたことです。

びわの葉から出来ているとは到底思えないような濃厚な琥珀色のその液体は、私の手指にとても優しく作用してくれました。

そこから、植物から抽出するエキスというものが民間での自然治療薬として機能し、昔からいろいろな種類が生み出され活用されてきたのだと知ることになります。

最近では「びわってなに?」という信じがたい言葉が出てくる若い世代も少なくないほど、びわの果実自体が日常から遠い高級果物となり何年も食べていないという方も多いのではないでしょうか。

私もずっとそうでしたが、気付いてからの夢だった「自宅の庭にびわの木を」が、なんとここ2年ほどで現実化しており、感無量でございます。

びわの実には葉ほどの薬効はないようですが、それは葉や木や実の中の種の効能が凄すぎてあまり語られることがなかっただけかも知れません。

最近では研究も進み、びわの実にはビタミン・ミネラルなどの栄養成分だけでなく、抗酸化作用が期待できるポリフェノール類が多く含まれていることがわかっています。その含有量はポリフェノールが豊富な巨峰とほぼ同じというからびっくりですね。

また、中国の古い言い伝えでは、

びわの木が家にあると病人がその葉を求めて列をなしたと言われ、それが転じていつしか、びわは“病人が寄ってくるから縁起が悪い”とまで言われるようになったそうです。

その効果がすごいために、発想が一周回って「悪者」になってしまっているという…。

さらに、その効能が凄すぎて広まったら困る人たちが言い始めた、のかどうかは知りませんが、

びわの葉には青酸毒があるという説もありますが、それは青酸配糖体の形になっていて毒どころか、アミグダリンの働きを強め、むしろ大いなる力であるということだそうです。

なんてことも。

びわの木、それにしても見た目も存在感も地味すぎだよね…。

びわの木は常緑樹ですから一年中葉っぱを採ることができます。

しかし、唯一の開花時期である春、の前の寒い寒い冬、それも『大寒』の日にびわの葉を採取することが最もその生命力をフル活用できるといわれているのです。

春前には花を咲かせる木もあるくらいですが、開花寸前には植物の生命力がみなぎっていることでしょう。

その時期を逃さず見極めるためには、目安として【大寒】が良いとされているのです。

私は毎年、せっかちなのもあって大寒前に仕込み終えてしまうのですが、できれば冬に仕込んで、汗疹などの症状が出やすい夏に使用できるようにはしておきたいですね。

びわの葉エキスの薬効はほぼオールマイティーではないかとさえ思うほどに、多岐に及んでいます。

肌の効果については、私の体感も含めて

  • 火傷
  • 水虫
  • アトピー性皮膚炎
  • 蕁麻疹
  • できもの
  • 魚の目
  • 虫刺され
  • しもやけ
  • シミ・そばかす
  • しわ
  • 美白美肌 もう全部ですね

びわの葉エキスを薄めてつけていると効果てきめんといわれています。

そのほかにも、

  • あらゆる内臓の痛み
  • ガン
  • 結核
  • 喘息
  • 外傷
  • 口腔内の炎症
  • 眼の炎症
  • 腰痛
  • リウマチ
  • 神経痛
  • 冷え性
  • 風邪
  •  もう全部ですね

さらにデトックスにも、なんて、本当に底なしの効能という言葉がピッタリですね。

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びわの葉エキスの作り方

びわの葉エキスは保存瓶とアルコールさえあれば、誰でも今すぐ簡単に作れます!

なんの躊躇も要りませんので、勢いとノリでレッツトライ!

  • びわの葉
  • アルコール度数35度以上の酒類・・びわの葉がひたひたになる量
  • 保存瓶

以上です。

私は日本酒が入っていた瓶を使いましたが、同じようにガラスの瓶がおすすめですね。
できれば遮光瓶がベストですが、中身が見える方が経年変化に気づきやすいので透明でもいいかと。

プラスチック容器などはアルコール成分により有害物質が溶け出す可能性があります。

お酒が入っていた瓶ですと、なんなら消毒要らずでそのまま使ってもいいですもんね。

びわの葉

びわの葉は、生でも乾燥でも大丈夫です。
ただ、どちらにしても葉の裏側の細かい毛“繊毛”は取ってから使う方がいいみたいです。私はとっていませんが…。
理由は、チクチクとした刺激が肌トラブルの原因になることと、不純物や汚れが付着しやすいためです。絶対取った方がええやんと思いますね…。

  1. びわの葉を細かくちぎる
  2. びわの葉を容器にいい感じに詰める
    (詰め過ぎはアルコールが溢れる原因になるので要注意!)
  3. ヒタヒタまでアルコールを注ぐ
  4. 蓋をして冷暗所で半年ほど寝かせる
びわの葉エキス

びわの葉からエキスが抽出されると液が綺麗な琥珀色になってきます。って!こんな青い瓶じゃ全然変化がわからへんやんね…遮光を取るか、琥珀色の眺めを取るか…。

大体3〜4ヶ月後くらいから使えますが、使う際には清潔な手ぬぐいなどで濾して葉を取り除きましょう。

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びわの葉エキスの使用方法と注意点

出来上がったびわの葉エキス、何度も嗅ぎたくなるような芳醇ないい香りです。

お酒につけて作った場合はそのままお好きなように薄めて飲むという楽しみもありそうですね!

  • 虫刺され・打撲・火傷など
    原液をコットンに含ませて患部に当てる
  • 虫除け・抗菌スプレーとして
    水で4〜5倍に希釈してスプレーボトルに入れる
  • 美容・美白効果を期待して
    →水で5倍以上に希釈して優しく肌に当てる
  • かゆみや蕁麻疹などへの湿布・パッティング
    →水で2〜3倍に希釈してガーゼなどで湿布
  • 肩こり・筋肉痛
    →薄めてマッサージオイルに混ぜて使うことも(精油感覚)

主に外用での使用が一般的ですが、荒技的に内用する例もいくつかご紹介しますね。

  • 口内炎などの炎症に
    水で2倍に希釈した液でグチュグチュうがいをする
  • 内臓疲労に
    水で5倍以上に希釈したものを飲む

外用も内用も基本的に自己責任での使用になることは予めご了承下さい。

★ 肌に直接使う前には、必ずパッチテストを行って確認しましょう。

★ あくまでもアルコールなので、お酒が飲めない方やお子さんへの処方には十分注意しましょう。

★ 直射日光・高温多湿を避けて保管しておけば長期保存も可能です。

★ 酸化した匂いや、色の変化など、異変を感じたら使用を控えましょう。

自然の恵みだーと言って、注意点を無視したような使い方ではせっかくの効能も享受できません。

ご自身やご家族との相性を見極めながら、安心・安全に使い続けられるように心がけたいですね。

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まとめ|びわの葉エキスをハンドメイドして自然治癒力を体験してみよう

びわの木が普通にお庭にあったけど、今までその葉っぱにはなんの関心もなかったという方、ぜひ次の大寒あたりにびわの葉を採取してみて下さい。

きっとその葉1枚1枚が、あなたの体を癒そうと100%の力で答えてくれるはずです。

植物を身近に置き大切に育てる人がいるという環境は、ほとんどお金をかけなくても身体中の細胞が喜んで生き生きと蘇ることができるエキスが手に入るということですね。

もちろんびわの葉茶として飲んだり、お風呂に入れてびわの葉風呂にして楽しんでもいいと思います。

毎日の生活の中では忙しかったりして意識できない植物の健気な存在、知った今日からぜひ植物への感謝を行動に移してみて下さい。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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