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松を食べるレシピ公開【松マヨネーズ】は誰もがハマる美味しさ!

松マヨネーズのレシピ

松葉健康法として『松を食べる』を楽しんでいる我が家ですが、松葉ジュースの搾りかすを使ったレシピの一つである【松マヨネーズ】はどんな方にもおすすめできるとても美味しい一品です。

だって、マヨネーズを嫌いな方はいませんよね?
スーです、本日もお越しいただきありがとうございます。

いろんなこだわりが邪魔をして「市販のマヨネーズは買いません!」って方も、きっとマヨネーズ自体は好きですよね?

今回は、我が家のみんなも納得のおいしさである、松葉ジュースの搾りかすを使った【松マヨネーズ】のレシピを公開していきます!

思いついたら数分で作れる簡単うまい自家製マヨネーズ。

そこにアミノ酸たっぷりの松が加わるのですから、うまくないわけ、ないんです。

「松葉ジュースを毎日飲むから搾りかすがたまってしょうがないんだよね…」
という方も必見です。

ぜひご家庭の定番にしてもらえたらなという思いを込めて、いってみましょう!

【松マヨネーズ】の作り方

松マヨネーズの作り方

私が松マヨネーズを作ったきっかけは、自身で開催している“松の会”のスピンオフ企画で【松クレープを作って食べよう】をやった時に、生野菜にかけるソースで松を使いたいなと思ったからです。

レタスやハム、アボカドや人参など何にでも合うといえばマヨネーズですよね。

せっかくならマヨネーズから作ろうぜとなり、そこに松葉ジュースの搾りかすを入れてみようというアイデアが降臨しちゃったのです。

降臨しちゃった時点で「間違いない!これは美味しい!」と確信できたのでなんの躊躇もありませんでした。

クレープの会でも好評でしたので、やはり間違いはないのだと確信しております。

なんなら、市販のマヨネーズに松の搾りかすを混ぜちゃってもいいのではないでしょうか。

では、ちょっと解説なんかもしつつ材料からまとめていきますよ〜。

マヨネーズを手作りしている方ならお分かりだと思うのですが、マヨネーズって本当にシンプルでだいたい家にある素材を混ぜるだけで作れちゃいますよね。

  • 生卵・・・・1個
  • 油・・・・・150g
  • お酢・・・・大さじ2(30g)
  • 塩・・・・・4〜5g
  • 砂糖・・・・3g〜
  • 松葉繊維・・大さじ1(1g)
  • 胡椒・・・・お好みで
  • からし・・・お好みで

★ 油は混ざりやすいものでできれば風味がないものがいいです。私は米油を使っています。

★ 塩はあればブラックソルトがおすすめです。硫黄の香りが生卵に合うと思います。

★ 砂糖でもいいですし、はちみつやシロップでもいいですね。私は半分を松シロップしにてみましたがコクが出て美味しかったです!

松葉繊維

松マヨネーズのかなめである「松葉繊維」とは、生の松葉を粉砕して荒い粉状にしたものです。

まず、生の松葉それだけではおそらくどんな機械を使ってもご家庭ではうまく粉砕できないと思います。

私は恐る恐る、ミキサー界のキングとも称されるバイタミックスでやってみたのですが、細かくはなるけれど松脂がこびり付いてスムーズに回らず繊維の大きさもバラバラでした。

無難に水と一緒に回すのが正解でしょうね。

そうしたらジュースも飲めるし、濾した後の繊維も無駄にならず再利用できます。

  • 濾した後しっかり絞って乾燥させたカス
  • 濾した後すぐ軽く絞っただけの水分を含んだカス

上記に関しては、どちらでもやってみましたが、どちらも美味しくできました。

ただ、水分を含んでいる方は若干腐敗しやすいという心配もありますので必ず1日〜2日で消費しましょう。

この辺りは自己責任でお願いします。

自家製マヨネーズ作りがちょっとハードル高いなと思ってしまう点、それはブレンダーを出すのが面倒…もしくはブレンダーがない、あると思います。

しかし、今これを見て下さっている方はきっとそのハードル、ないですよね?

だって、松葉ジュースを毎日のようにミキシングされているのですから!

ミキサー、ブレンダー、ジューサー、ミルサー(我が家のではいけました)
このあたりがあれば作れます。

一般的なフードプロセッサーやハンドミキサーではちょっと難しいのかな…。

混ぜる時に空気を含ませながら乳化させていける機器がベストですね。

では、手順というほどの手順ではないですが、

  1. 材料を全て容器に入れる。
    この時、ハンドブレンダーを使用の場合は深くて傷がついても大丈夫な容器にして下さい。
  2. 30秒〜様子を見ながら混ぜる
  3. 味見して美味しければ完成!

油を少しずつ足していくという工程はありません。

その代わりよく回るマシーンを使って一気に混ぜ上げます。

痛快に完成いたします!

【松マヨネーズ】は普通のマヨネーズとどう違う?

松マヨネーズレシピ

【松マヨネーズ】は市販の一般的なマヨネーズと何が違うんだろう?

そんな素朴な疑問が聞こえてきそうですね。

たしかに、明らかに松の味がして独特!というものでもないし、色も別に松を彷彿とさせるようにはなりませんし、何が違うのか。

せっかくなので検証してみましょう!

まず、

作りたての美味しさ

これは圧倒的にあります。

松マヨでなくても普通の自家製マヨにも言えることですね。残念ながら“違い”ではなかった…。

生卵を使っているので作ったものは早めに消費するのが鉄則ですが、なんと本家マヨネーズのすごいところは

Q. マヨネーズが腐らないのはなぜですか?

A. マヨネーズは殺菌力のある酢と、食塩などを含んでいるため強い防腐作用があります。例えばマヨネーズに病原菌を試験的に添付しても、24時間以内に死滅してしまうほどです。
この殺菌力でマヨネーズは腐敗から守られているのです。

引用:キューピー商品サイト

防腐剤なしでも1年以上腐らないことです。

これは、サルモネラ菌対策として卵黄を熱処理しているという企業ならではの施策もあってのこと。

ご家庭で作られるマヨネーズはできれば二日中には消費したいところですね。

さて、やっと出ました。

松マヨネーズ、唯一無二の特筆すべき点、それは

松のアミノ酸が添加されて旨みが増す

ということではないでしょうか。

松の搾りかすをそのまま食したことがある方はご存知だと思うのですが、あれってちゃんとがするんですよね〜、海藻系のとろろ昆布みたいな。

生の松葉そのままほどではないにしろ、ミキサー等で水と一緒に回すことで細胞壁を見事に粉砕しているのですから、なんかいろんなものが吸収されやすい状態でしかもうまみも増した状態になっている、と言っていいと思うのです。

また、マヨネーズという乳化したドロドロのクリームと混ぜ合わせることで、繊維がうまく身を隠し「松?そんなの食べたくないよ〜」と毛嫌いしている人にもバレずに召し上がっていただけるという利点もありますね。

きっと毛嫌いの人からも「美味しい!」を引き出せると思います。

まとめ:松を使った【松マヨネーズ】は新鮮さと天然のアミノ酸効果で美味しくなる!

マヨネーズって本当に優れた調味料ですよね。

コレステロールがどうとか、添加物がどうとか、いろんな懸念をしちゃうこともあると思いますが、こんなにも生野菜に合うソースが他にあるでしょうか。

あるかもしれないけど、これほどの万能性は他にないと思います。

とりあえずマヨかけとけばうまい、あると思います。

それならば、家でとびっきり新鮮で美味しいマヨを作るのって最高じゃないですか!

材料を全部一緒に入れて回すだけ。

野菜スティック、ポテトサラダ、タルタルソース、サンドイッチにクレープにハンバーガー、などなどぜひいろんなシーンで楽しんでみて下さい。

味付けもどんどんアレンジしてもらって、オリジナル松マヨを堪能してもらえたら嬉しいです!

本日も長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。

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