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玄米乳酸菌液の作り方は超簡単!自作した菌だからこそ細胞レベルで効いていく

玄米乳酸菌液の作り方

ー本記事は2025年4月1日に公開済みですー

最近はすっかり陰に引っ込んでいる我が家の自家製乳酸菌液ですが、現在も途切れることなく自宅培養を続けています。

かれこれ12年になるんですねぇ、感慨深いです、スーです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

我が家に欠かせない健康アイテムトップ3の座は
松だの、マグネシウムだの、有機ゲルマニウムだのに譲っているような状況ではありますが、
ある地点で私たちの生活を見事に一変し、見えないものたちへのリスペクトをぐんと飛躍させてくれたのは、紛れもなく『自作乳酸菌』群です。

その現実は揺るぎませんね。

さて、ここ最近旧ブログの記事↓↓
【玄米乳酸菌液の作り方は超簡単!元気な乳酸菌たっぷりの発酵生活はいかが?】
が若干跳ねているようなのです。
嬉しいですね〜。
もう7年前に書いた記事なのですが、その頃は生活の土台が乳酸菌だった気がします。
万能な乳酸菌液が、当時の時流であった腸活などのキーワードと合致して、そこそこ読まれていた記事です。

それがなぜ今跳ねているのでしょう?

答えは

「STAP細胞は自宅で簡単に培養できる!?(玄米乳酸菌液を使って)」

という話題がSNSで盛り上がったからのようです。放置しているXアカウントのフォロワーも増えました…。

さらに調べていくと、4月からスタートする日曜劇場のドラマテーマがこのSTAP細胞事件の小保方さん?なのかな。しかも演じるのが完全復活を遂げる伝説の女優のんさんらしく、そこそこ話題になるのも頷けますね。

今回は、そんな話題性にのっかってこちらのブログでも乳酸菌記事をアップするという、便乗ビジネスです。ほぼ利益にならないですが。

忘れかけていたけれど、やはり自然に棲息する菌群を自宅で培養して共生しているってなんだかほっこり案件ですよね。

玄米でも野草でも果実でも、そこにいる微生物を自宅に引き寄せて共生してみませんか?

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身近な材料で簡単に玄米乳酸菌を作ろう!

乳酸菌に限らず、この世は微生物たちが織りなすミクロマクロワールドであることはもうお気づきですよね。

乳酸菌ビジネスもひと段落したといったところでしょうか。

わざわざ見える化しなくてもいいとは思いますが、自分がどんな菌相であるかというのは、自分の生き方に直結しているともいえます。

ならば、自宅で身近な材料を使って気持ちを込めながら作った乳酸菌液を体内に入れることの重要さも見えてきます。

マイ乳酸菌、培養してみませんか?

作りやすい2リットルペットボトル用のレシピはこちらです。

  1. 2リットルのペットボトル
  2. 無農薬などの安心安全な玄米・・1合
  3. 粗塩・・20g(全体の1%)
  4. 黒糖・・60g(全体の3%)
  5. ミネラルウォーターもしくは浄水

無農薬の玄米は常備されてないかもしれませんが、できればここはこだわっていただきたいです。

その他はだいたい常備してありそうですね。

  1. じょうごなどを使ってペットボトルに軽く洗った玄米を入れる
  2. じょうごに黒糖をのせて40℃程度に温めた水で溶かしながら入れる
  3. 粗塩も同様に溶かしながら入れる
  4. 水はペットボトルの上に少し空気が入る余地が残るまで入れる
  5. よく振る

以上です。

じょうごを上手く使う点がミソですが、
超絶簡単なのは間違いなしです。

しかし、この時点ではまだ乳酸菌は玄米に棲みついているものだけです。

ここから大繁殖の大発酵へと持っていきましょう!

先ほど仕込んだ液体に少しだけ手間をかけてあげることで、乳酸菌や酵母が爆発的に増えていきます。

  • 暖かい環境に置いて毎日よく振り一度フタを開けて新鮮な空気を入れる
  • 日光浴させる
  • 3日〜5日でph3.5の強酸性を目指す

攪拌後にフタを開ける際、発泡の勢いがすごいと液が吹き出しますので、そーっと開けてください。

フタを開けた時の音が「プシュッ」から「プスー」くらいになり、ほとんど音がしなくなった時点で発酵完了です。

仕込んだ乳酸菌液をペットボトルの半分まで使ったら、減った分だけ米のとぎ汁か浄水を足し、足した水分に対して1%の粗塩と3%の黒糖も加えて培養していきます。

乳酸菌が増殖する前に先に雑菌が繁殖してしまうとプ〜ンと臭うことがあります。そうなってしまうと発酵がうまく進まないので、発酵が完了するまでの期間は短い方がいいです。
高温・日光・攪拌
これをこまめに気にかけてください。

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玄米乳酸菌液の効果・効能とは

乳酸菌ビジネス、すごい勢いでしたね〜。

コロナ前まで普通に菌活・腸活が流行っていたのではないでしょうか。

それが今ではちょいふるくらいの健康情報に成り下がって・・・などいませんよね。

コロナで衛生観念が二分化していった背景はあるかもしれません。

しかし、私たちを取り巻く環境がミクロマクロ菌であることに変わりはありません。

自然界の微生物を生活に引き寄せて培養した液体、その効果・効能をもう一度再確認いたしましょう。

我が家の乳酸菌生活のスタートは、長女のアトピー改善のためでした。

酷い皮膚の炎症を薬を使わずなんとかしようと奔走していた時、たまたま出会った人が乳酸菌師匠でした。

直接いろいろと相談に乗ってもらいながら始めることにしたのです。

アトピー症状の原因は大きく以下の2つが考えられます。

肌のバリア機能が乾燥やストレスなどでかなり弱ってしまい、外からの刺激をもろに受けてしまう

食べ過ぎ飲み過ぎ、消化吸収の良くないものの過剰摂取など、いわゆる内臓疲労で胃腸が弱ってしまい、体の中でも最大の免疫器官である腸内の状態が崩れてしまっている

このどちらにも乳酸菌はアプローチできるのです。

酸性の乳酸菌液を薄めて肌にのせると殺菌効果で炎症の原因となるブドウ球菌を抑えてくれます。

すると、弱っていた肌常在菌が本来の力を取り戻して肌を守るように増殖していきます。

また、乳酸菌液を飲むことによって、腸内に届いた乳酸菌が細菌叢バランスを整える働きをしてくれます。

免疫器官である腸をいい状態に修復してくれる効果はとても大きいですね。

肌からと腸から、2つのアプローチのおかげで娘の肌は短期間で良くなっていきました。

もちろん、ステロイド剤も保湿剤も必要ない肌にリセットできました。

玄米やよもぎという自然由来の乳酸菌は、それを直接抽出して培養するととても強い酸性溶液になります。

なので、

一度発酵してしまえば、変な菌と結びつかない限り腐敗することはないし何回でも培養できます。

腸に届いて働きかけ、腸内フローラである細菌叢のバランスが整えば、ウィルスや病原菌が侵入してきたとしても強い免疫力を発揮してうまく処理してくれるでしょう。

ちなみに私の平均体温は、37℃前後になりました。

また、バイ菌や雑菌にも強いので、怪我をした時や虫に刺された時など患部にスプレーしておくと断然治りが早いです、そして傷跡が残りにくい!実証済み!

私が乳酸菌と出会った時期、それはちょうど東日本大震災の2年後でした。

まだまだ天災の脅威や、原発、放射能に対する疑念、不信、怖さがリアルに残っていました。

個人的にもネットやメディアでいろいろ見聞きしていて、単なる地震災害という受け止め方はしていなかったと思います。

報道されていない真実があるとして、避けられるものは避け、自分たちで出来ることは積極的にやろうとしていました。

そこへ、乳酸菌と放射能対策を結びつけて考えていた方に出会い、話を聞くことができたのはとてもラッキーでしたね。

そして自分でも調べてみると、本当に多くの人が早くから放射能を体から排出する対策をとっていることがわかりました。

有名な話でいうと、例の震災よりもずっと前、長崎に原爆が落ちましたよね。

当時、ある一部の人たちはほとんどみんな助かったと言います。それは、

味噌蔵に避難してそこにある味噌を舐めていた人たち

説。

味噌といえば酵母菌ですね。

酵母は、太古の昔まだ放射能でいっぱいの地球上に最初に誕生した生命と言われています。それくらい放射能には強いということです。
そして近年の研究では「酵母菌の分泌エキスは乳酸菌を繁殖させ、乳酸菌の分泌エキスは酵母菌を繁殖させる」ことがわかっています。

乳酸菌もまた放射能に強い、ということですね。

入ってきてしまう汚染空気は仕方ないものがありますが、それが腸内の乳酸菌の免疫力で少しでも排出できるのであれば、やっておきたい対策です。

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まとめ:玄米乳酸菌でSTAP細胞培養できるかは知らないけど細胞は確実に元気になる

STAP細胞、玄米乳酸菌、飯山一郎氏、などというキーワードを並べ立てる時点でGoogle検索からはじき飛ばされるのは確定です。

しかし、私の乳酸菌ブログ記事は確実に多くの方の目に触れているのです。

どこで、誰が、いつ書いた情報なのか、正しいのかデマなのか、結局これってAIに判断してもらったとしても、自分に都合のいい情報しか受け取らないのが人間なのかもしれないですね。

STAP細胞事件に関しても、小保方さん悲劇説と小保方さん悪女説、まあまあいろいろあるわけです。

本当のことなど、私にはわかりません。

ただ言えることは、玄米乳酸菌との出会いから即行動に移し、信じる心一つで家族みんなで向き合ってきたこと。

そして、自家培養した菌と共生するということは、ある意味住まいの波動を良くし、細胞レベルで元気になっていくような実感があるということ。

ささやかですが、ほんのりとあたたかい幸せが住まいのそこここにあるというだけで、もう十分ですよね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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